フロスの使い方 | 医院ブログ|子供と一緒に通える歯医者|熊本市東区「あらた歯科」

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フロスの使い方

こんにちは♪

 

今日はとても良い天気になりました!!

雲は薄く点々とあるだけです。

今日の朝から「太陽が綺麗だよ。今日も1日頑張ろう!」

父から写真付きのLINEがきました。頑張ろうと言われると

不思議と力が湧いてきますね!!!なので私は今日も頑張ります♪

 

今日は”フロスの使い方”について更新します。

フロスとは、歯と歯の間、密接した部分に付いている汚れ(歯垢)を

除去する細い糸のことです。

 

フロスの習慣がない方にとってはとても面倒くさい作業です。

私もあらた歯科で働くまでは歯に関して興味もありませんでしたが

今では少しでも汚れが残っていてほしくないという気持ちに

大きく変わりました。

歯科に勤める多くの方のほとんどはフロスを使用していると思います。

歯と歯の間の清掃はそれほど大切な作業なのです。

 

フロスを使用したときのプラーク除去率は80%といわれています。

歯ブラシのみでは約60%ほどしか除去できていないそうです。

フロスの他に歯間ブラシを使用するとまたグーンと除去率がUPします。

使い方がわかればすべてを使用するとよりプラークを除去することが

できます。

 

虫歯の90%は歯と歯の間といわれています。

フロスの習慣がない方は歯と歯の間から虫歯になり気付かないうちに

広がってしまう可能性があります。フロスを習慣にするのは

とても大切なことなのです。

 

フロスの使い方~楽チン編~

①フロスを4cmくらいに切り、端と端を結びます。

ここでワックスが付いているものの方が歯と歯の間に入りやすいので

おすすめです。ですがワックスが付いていると結んだところがすぐに

ほどけてしまうので2回以上結びましょう。

 

②輪っかになったものに指をかけて人差し指で糸を伸ばし、ピーンと

糸を張らせて1~2cmくらいの間隔で歯と歯の間に糸を入れます。

 

③歯の側面にフロスを沿わせるようにして動かします。

下から上へのこぎりを引くような感じで動かしましょう。

 

※糸が取れなくなってしまったら無理に引っ張るのではなく、結び目の

所を切って糸を取りましょう。

 

虫歯の予防には、フロスがお勧めです。

歯と歯の間の清掃に使用します。

歯周病の予防には、歯間ブラシがお勧めです。

歯と歯肉の間の清掃に使用します。

 

フロスの使い方は1度、歯科医院に通院の際にお尋ねした方が

いいです。何も分からずただ使っていても汚れの除去は不完全であったり

逆に歯茎を傷めたりします。来院の際に聞いていただけると

使い方を衛生士の方からお話いたします。

 

あらた歯科では、毎回歯ブラシを持ってきていただいており、もちろん

治療前に磨くことで詰め物が綺麗に詰めれたりするメリットも

ありますが、毎回持ってきていただくのには他にも理由があります。

それは患者様自身が綺麗に磨けるようになるためです。

毎回持ってきていただいた際に磨けていない部分、前回より良くなった

部分、フロス、歯間ブラシ、プラウトブラシ等の説明をします。

長さは5m弱ですが、あらた歯科で売っているフロスは1個108円なので

皆様に愛されています!試しで使ってみるということで買って帰られる

患者様や一気に10個以上買って帰られる患者様もいます。

108円だから手に届きやすいですよね♪

ぜひ、あらた歯科まで。お待ちしております☆

 

本日の予約状況は

16:40~に2枠空きが出ております。

ご予約の際はお電話をお願いいたします♪

 

では本日は18:00までの診療となります。

今日も1日宜しくお願いいたします♪

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